手作り老犬介護食の必需品!「すり鉢」とレシピ

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老犬の手作り介護食の必需品は小さなすり鉢です。 ふやかしたドッグフードやゆでるなど調理をした肉や野菜を愛犬の好みに合わせてすりつぶすことができます。 

食べても直ぐに好みが変わったり、飽きたり、飲み込む力のあるとき、無いとき、少量を作ることができます。 

特に肉をすりつぶすと、肉同士がくっつく性質があります(結着)のでまとまりやすく、飼い主さんが一つづつ手でまとまりを作り、与えることができます。 

体調により水分を調節すれば愛犬も飲み込みやすく、口元も汚れにくい介護食になります。 

すり鉢のサイズ、おすすめの大きさ

小型犬用のすり鉢は小さいものを選びましょう

すり鉢の使いやすい大きさは、人間の赤ちゃんの離乳食をつくるくらいの大きさです。 直径15センチ前後が使いやすいと思います。

ホームセンターが近くにあれば、販売されていると思いますが、ネットで探すと、Amazonでも1304円、すりこ木付きで販売されていました。

老犬専用に一つ必要です。

すり鉢を使った老犬介護食のレシピ

レシピというほど大げさなものではありませんが、うちでよく食べているものをご紹介します。 

材料は鶏肉(ささみ/ムネ/モモ)鶏肉をゆでたもの野菜(かぼちゃ/サツマイモなど)をゆでたもの肉に対して最大5分の1程度を用意します。 

材料をすり鉢の中に入れ、好みの加減にすります。 固く仕上がって愛犬が飲み込みにくい時は、肉の湯がき汁を足して好みのやわらかさに調節します。 

野菜は元気な時に好んで食べていた野菜を使っても大丈夫です。 

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手作り老犬介護食まとめ

肉がかなり多めの分量になっていますが、犬は本来肉食で、たんぱく質を多く必要とする動物です。 基本はたんぱく質主体で、ほんの少し野菜を付け加える程度でOKです。 人間と違い、ビタミンCは体の中で作られる仕組みになっています。 手作り食では良質なたんぱく質を補うと考えてください。 特に老犬は選り好みするようになるので、甘みのある「かぼちゃ」や「さつまいも」など好みの味にしながら、たんぱく質を摂るようにすると良いと思います。 

はな後姿

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