犬の介護ハーネス!足の弱った老犬の歩行補助におすすめ

介護ハーネス 老犬介護ノウハウ
介護ハーネス

犬の介護ハーネスは、足の弱ってくる老犬の姿勢をサポートするグッズです。老犬になってくると、立っていること、ご飯を食べる姿勢だけでも辛そうになってきます。 後足が弱くなってくる犬が多く、そのままにしておくと、歩かなくなって、運動不足になり、筋力が落ちるなど、悪循環になってきます。

そこで、おすすめなのが、姿勢をサポートする介護ハーネスという訳です。

介護ハーネス
介護ハーネス

小型犬の飼い主にとっては低い姿勢での介護はしゃがんだ姿勢が続き、疲れてしまいます。犬は足も弱り、腰も曲がってきますので、ご飯を続けて食べられない場合にもハーネスをつけることで、ご飯の介助も楽になる場合があります。

このサイトでは、「介護ハーネスとは」、「介護ハーネスの選び方」、「おすすめ介護ハーネス」、「介護ハーネス以外にできること」、をご紹介します。

介護ハーネスとは

犬が高齢になり、足腰が弱ってきたり、怪我をしたりして、歩行や介助が必要になった時に使うハーネスです。 

弱ってきた部分によって、前足用、四肢用、後ろ足用があります。

介護ハーネス の 選び方

各メーカーによって形状がかなり違うものです。

胴囲のサイズの測り方もそれぞれ違いますので、メーカーのサイズ、測り方をハーネスごとに確認して購入するようにしましょう。

年中使うものです。夏を想定して、なるべく通気性の良いものを選びましょう。

おすすめ介護ハーネス

介護ハーネスの「後足用」「前足用」「四肢用」に分けて、それぞれおすすめのものを載せましたので、ご覧下さい。 

形状も様々ですので、犬の状況によって、使いやすいものを選ぶと良いと思います。 サイズの計測の箇所がメーカーによって違いますので、必ずサイズ計測をしてから購入しましょう。

後足用

ペティオ zuttone 老犬介護用 歩行補助ハーネス



前足用

ペティオ zuttone 老犬介護用 歩行補助ハーネス

四肢用

アマゾンで評判の良い介護ハーネス 3選

アマゾンで評判の良い介護ハーネス、四肢用をご紹介します。

クリックでアマゾンのページにリンクしていますので、各サイズをご確認ください。形状がかなり違いますので、愛犬の状況に合った形、サイズを選んでください。













介護ハーネスをする以外に出来ること

介護ハーネスをする以外に、犬が歩きにくい理由をもう一度チェックしておきましょう。  意外と床や爪のお手入れをすることで、改善することもあります。

床を滑りにくいカーペットに

床はツルツルのフローリングではありませんか? 筋力が衰えてくると、床がツルツルだと老犬にとっては負担です。 犬の居るところだけでも、カーペットにしてあげると踏ん張りがきいて、しっかりと歩くようになる子もいます。

手軽に敷くことが出来、簡単にはがして洗うことのできる、タイルカーペットは便利です。

爪や足の裏の毛のお手入れをしましょう

爪が伸びていたり、足の裏のパッドの毛が伸びていたりすると、踏ん張りがききません。 こまめなお手入れをしましょう。

筋力をつけましょう

老犬になると、寝ている時間が多くなりますが、起きている時には散歩や室内で歩くようにしましょう。 調子の良い時は歩いたり、遊んだりして、筋力をつけましょう。

まとめ

犬の介護ハーネスは犬にとっても、飼い主にとっても助かるグッズです。

散歩の時はもちろん、排泄、ご飯の時にも補助的に使えば日常が楽に過ごせます。 

ポイントはサイズ選びと通気性です。ハーネスそれぞれに形状が大きく違うので、サイズをきちんと計ることが大切です。夏を想定して、通気性が良いものがおすすめです。 

老犬の場合は筋肉量が減って、お尻のあたりがやせたり、腰も曲がってくる犬もいますので、介護ハーネスのサイズも少しづつ調節できるものが良いと思います。 

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