マダニ感染症対策は予防が大切!犬の散歩でダニをつけない方法

マダニ感染症 健康管理
マダニ感染症

マダニ感染症とは、ウィルスを持ったマダニがヒトを噛むと発熱、嘔吐などの症状が出て、死亡することもあるマダニを介してうつる怖い感染症です。

特に室内犬を飼っている人は散歩中に犬について、家に持ち込む恐れがあります。

いったん犬についたマダニを室内に持ち込むととても厄介で、犬についたマダニがそのままになっていると、ヒトを噛む危険が増します。

もちろん、犬にも感染症の症状が出ます。

犬にはダニやノミをつかないようにする予防薬【フロントラインプラス】がありますので、毎年春先から11月頃まで投与しましょう。

マンションなど、室内温度が暖かい、温暖な気候の場合は、年中投与するのがおすすめです。

マダニ吸血前後イラスト

マダニ吸血前後イラスト

マダニ媒介性の感染症の症状とは

マダニ媒介性の感染症は、ウイルスを持ったマダニにかまれることで感染し、6〜14日間の潜伏期間を経て、発熱、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、肉痛、意識障害、皮下出血といった症状が出ます。

血液検査では主に血小板と赤血球の減少がみられます。

マダニ媒介性の感染症は重症化し、死亡することもある恐ろしい感染症です。

マダニ感染症

マダニ媒介性感染症のヒトへの治療薬

残念なところ有効な治療薬はなく、現在のところ対症療法に限られています。

マダニ媒介性感染症の犬への治療薬

犬にも感染が確認されており、命も奪う恐ろしい病気です。

人と同様に有効な治療薬はなく、対処療法となります。

これまでのマダニ媒介性感染性事例

マダニ媒介性の感染症であるSFTウィルスは、以前は中国のほか韓国・アメリカで感染事例が多くありました。

日本でも2013年に死亡者が確認され、2015年には西日本を中心に150件の感染者、41人の死亡者の報告があります。

マダニの生息場所

草むら犬

緑が多く適度な湿気がある場所であれば、公園の草むら、山道など身近な場所にもマダニは生息しています。

春先から秋にかけて、注意が必要です。

犬が散歩中にしげみに入ったりすると、マダニは犬の皮膚についてきます。

犬の皮膚に頭を突っ込み、血を吸うのですが、室内犬の場合、マダニを散歩などで着いてきたマダニを家の中に持ち込んでしまうこともあります。

室内に持ち込んだマダニが人間について血を吸うと、「重症熱性血小板減少症候群 (SFTS:Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome)」を引き起こし、命にかかわる重篤な症状になる場合があります。

では、マダニに噛まれないために、犬を飼っている人はどのように予防すればよいか方法をまとめました。

犬(室内犬)が持ち込むマダニやノミの予防

ヒトにおいては予防薬などはありませんが、犬には予防薬があり、非常によく効きます。

予防薬と効果を書いているものはホームセンターなど多くありますが、効果が本当に期待できるのは「フロントラインプラス」です。

フロントラインプラスがノミ、マダニの予防に最適

ペットでのマダニ予防はフロントライン、が良くききます。

その他の類似商品は効き目があまりありませんので、ご注意下さい

フロントラインはノミ、ダニをほぼ100%駆除します。

たくさんの飼い主さんに聞かれることが多いのですが、他のフロントライン以外のホームセンターなどで販売している類似品は効き目がよくありません。

ノミ、ダニとりシャンプーも一時的な予防にしかなりません。

必ず使って欲しい、感染予防薬です。

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【フロントラインプラス】
超小型犬用

小型犬用

フロントラインプラスの仕様

★体重5キロ未満の小型犬用には

フロントラインプラス 体重5kg未満 も発売されています。

【以下はフロントラインの商品説明です】

●フェニルピラゾール系のフィプロニルというノミ・マダニ・ハジラミ駆除成分と昆虫成長抑制剤の(S)-メトプレンを含有します。

●寄生するノミ成虫を24時間以内に、マダニを48時間以内に、ハジラミを48時間以内にほぼ100%駆除します。

●新配合の(S)-メトプレンは、ノミの卵の孵化と幼虫からサナギへの変態を阻害することにより、犬へのノミ寄生を予防します。

●優れたノミ駆除および寄生予防効果は約1~3ヶ月間、マダニ駆除効果は約1ヶ月持続します。(適切な投与間隔については獣医師に相談してください。)

●シャンプーや水洗いをしても効果にはほとんど影響しません。

●8週齢以上の子犬(体重制限なし)から使用できます。

●肩胛骨の間に滴下するだけの簡単投与です。

使用に際して 本品は動物用医薬品です。 獣医師の指示に従い、使用上の注意をよく読んで正しくお使いください。

フロントライン プラスは犬・猫ともに生後8週齢から、またフロントライン スポットオンは、生後10週齢からの犬(体重2kg以上)、12週齢からの猫(体重制限なし)に投与できます。

体重が上記未満で、犬・猫とも2日齢以上ならフロントラインスプレーをお使いください。

フロントライン プラス ドッグ、フロントライン スポットオン ドッグは4種類あります。犬の体重に合ったサイズを、獣医師の先生に処方してもらってください。

対象動物以外、特にウサギには使用しないでください。

フロントライン使用前の準備と注意

フロントライン プラスは、投与前に水浴あるいはシャンプーを行うことが可能です。

また、フロントライン スポットオンは、投与前2日間は水浴あるいはシャンプーを行わないでください。

成分が皮脂に溶けて拡散しながら皮脂腺に蓄えられますので、皮脂が洗い流されない状態の方が、駆除効果をより発揮できます。

フロントライン投与方法と投与中の注意

裏面のアルミシールをはがして、ピペットを取り出します。

上部の切れ込み線部分を折ります。 青い方の面を手前に向けて折ると薬液が体に飛び散ることがありますので、写真のように体の外側に向けて折ってください。

肩甲骨の間の被毛を、皮膚が見えるようにかき分けてください。

ピペットの全量を投与します。 特に猫の場合は液がこぼれることがありますので、注意して下さい。

薬液を直接手で触らないでください。 飲食をしながら投与しないでください。 これは本品に限らず、医薬品を扱う上で大切なことです。

フロントライン投与後の注意

フロントライン プラスは投与後24時間、フロントライン スポットオンは投与後も2日間はシャンプーや水浴を避けてください。

投与後、完全に乾くまでは投与部位に直接触れないようにしてください。 また、投与したことを知らない人も触れないように注意してください。

とくに小児が投与した動物に触れないように注意してください。

もし動物が舐めた場合、溶媒の性状のため一過性のよだれがみられることがあります。 そのため、滴下部位を動物どうしがお互いに舐めないよう注意してください。

投与後は石鹸で手をよく洗いしましょう。 小児の手の届かないところに保管してください。

また、直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しいところに保管してください。

使用後、空になった容器等は適切に処分しましょう。

まとめ

マダニは草むらの低いところにいます。

体の小さい小型犬は地面と近く、マダニをつけて帰ってくるリスクがあります。

犬と人間の健康のために、必ずフロントラインプラスを使用し、感染症を防いでください。

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