子犬が来て1週間目にする【3つの大切なこと】 

生後7ヶ月頃の吠えなどの小型犬の問題行動 の理由としつけ方 しつけ
生後7ヶ月頃の吠えなどの小型犬の問題行動、反抗期の理由としつけ方

一週間の間にすることは、「これまでと同じものを用意する」「トイレの習慣」「夜鳴きのしつけ」この3点です。

初めて犬を飼う人は、うれしさのあまり、ずっと抱っこしていたい、いっぱい遊んであげたい、しつけもちゃんとしなくては、と思うでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

子犬にしてみれば、全く新しい環境、初めて会う人、全てが変わって非常にストレスを感じています。

環境に慣らすことを考えて、これまでのケージやクレート主体の生活をがらりと変えないことが大切です。

難しいかもしれませんが、一週間は出来るだけかまわないと決めて下さい。

1)以前の環境と同じものを用意する

同じおもちゃ、同じフードを用意しましょう。

例えば、お気に入りのおもちゃや毛布、タオルなど、それまで使っていたものと同じものを

持ち帰って使うと子犬は安心できます。

置きっぱなしにするものなので、噛んで飲み込んでしまわないような安全なものをブリーダ

ーの協力を得て持ち帰りましょう。

それまでと同じフードを食べさせましょう

このタイミングでフードをかえておなかをこわす原因を作らないこと。

同じフードをブリーダーさんから少しもらいうけるか、同じものを購入しておきましょう。

2)トイレの習慣

これまでケージで生活していた環境を崩さず、ケージの中でトイレをした後に出してあげるようにしましょう。

出してあげる時間は30分程度にしてその後はケージの中で休ませてあげましょう。

ケージの中のペットシーツでトイレをすることが習慣ついてくること、ケージの外でトイレの失敗しないことを積み重ね、自然とトイレの場所がペットシーツの上だと覚えるようになります。

ケージの外で失敗した時は叱らず、静かに犬をケージに戻し、ケージにカバーなどして犬に見られないように、失敗した場所を片付けましょう。

詳しくはトイレトレーニングの方法をご覧ください。

3)犬の夜鳴きのしつけは最初の日から

一日目から一つだけ取り組んでほしいのが、夜鳴き対策。

子犬は生活環境が変ると、寂しいぃ~、と、キュンキュンかわいい声で鳴く子が多いので

す。

かわいそうと思って、クレートから出してやって、ヨシヨシとあやしてしまうと、

さぁ大変!

子犬はキュンキュン鳴くと出してもらえると覚えてしまいます。
結果、毎日キュンキュンが収まらず、人間と同じベッドで寝る羽目になります。

小さな子犬のうちは未だ声も小さいですが、体が大きくなってくると声も大きくなり、
しつけもしにくくなってきます。

夜鳴きは初日から、取り組みましょう。

やり方は「子犬の夜鳴きのしつけ」 をご覧下さい。

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